No.2603 COSME Week【東京】2026

高さと開放感を意識し、存在感とインパクトのあるブース

COSME Week【東京】2026

■ Event / COSME Week【東京】2026

■ Venue / 東京ビッグサイト

■ Size / 6m×5.4m 

【業種/出展内容】

ヘアケア

【特徴】

・基本レイアウト
3方向に開かれた構成と空間的ゆとりを設けた設計どこからでも気軽にアプローチできる導線計画
「立ち寄り → 話す → 体験する」という流れを自然に促す運営面とデザイン性を両立させたレイアウト

・巨大モニター
ホール入口など遠距離からの視認性の確保が可能な右上の高い位置に大型モニターを設置
ブースを目指しやすく、モニターの動的な演出でブース前を通る来場者が足を止めるフックとなる

・施術体験
施術中の来場者同士の目線を考慮し、壁面を設置
壁面にはモニターを併設し映像を流すことで、
施術の様子を見守る同行者や通行者が自然と理解を深め興味を持ってブースに引き込まれる構成

・商談
商材について詳しく説明できる商談スペースを確保
3つの施術体験の様子を見ながら話ができる位置関係を設定することで実体験を踏まえた
リアルで具体的な商材説明が可能な構成

・基本デザイン
ブラックとゴールドの空間でシックに引き締め、余白を活かした構成で落ち着きのある佇まいに
エッジの効いたフレームと構造で視線を引きつけ美容師の方々に響く“アーティスティック感”を演出

・上部造作
ブース全体を囲うフレームを大きく立ち上げることで、遠くからでもブランドの存在を視覚的に強調
展示会場内で存在感を高めるデザイン要素として採用

・モニター造作
あえて大きな壁面とモニターをメイン導線上に配置し、他ブースとの差別化を実現
壁面内に間接照明を仕込み高級感と印象的なインパクトを演出

・床の貼り分け
暗い床の中にゴールドの床材を部分的に使用し、さりげないアクセントとリズムを追加
床にもデザイン性を取り入れることで業界関係者の目を引く構成

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